
伊藤 純子(いとう じゅんこ)
組織で働く「人」の可能性と発展性をサポートし「日常業務に活かす」研修を目指しています。
大学卒業後、アメリカンファミリー生命(株)の営業職を経て、1999年に(株)マネジメント・サービス・センターにて研修講師およびアセスメントに携わる。2003年に産能大学大学院経営情報学(MBAコース)を修了後、企業人事部において人事制度改革、教育制度改革などヒューマン・リソース・サポートを手掛ける。2005年に独立し、人材コンサルタントとして様々な研修を担当。2006年より、日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。
専門分野
コミュニケーションを中心とした研修
・新人、OJT、ビジネスマナー、コミュニケーション、CS・クレーム対応、ディベート、
・ロジカル・プレゼンテーション、コーチング、ファシリテーション、チームビルディング、リーダーシップ、目標管理、アセスメントセンターメゾット
研修の周辺
・教育制度構築、人事制度構築、ブラインド・カスタマー、モラルサーベイ、調査項目の設計&考察、
・コンピテンシー分析&作成、MBO評価シート作成
インタビュー
●どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?
組織で働く「人」の可能性と発展性をサポートしたいと考えています。また、研修は「変化」するものです。チームの中で人と人とが融合し、新しいアウトプットが出すことに興味をもっています。
●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?
研修を受けたメンバーから「職場で役立った」、「解決方法が見つかった」、「自分自身の目標が見つかった」などの感想をもらった時です。メンバーが頭で「理解」したことを、実際に「行動」できた時には講師としてのやりがいを感じます。
●研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか?
研修のための研修ではなく、「日常業務に活かす」研修にすることを目指しています。そして、講義(ティーチング)だけでなく、積極的傾聴(アクティヴ・リスニング)することで、メンバーと双方向の関係を築いていきたいと考えています。
● この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?
組織のビジョンに沿った社員教育の実施はまさに重要といえます。そして、メインとなるのは、やはりチームによる「コミュニケーション」力を上げていくことになるでしょう。