平田 幸一(ひらた こういち)

平田 幸一(ひらた こういち)

私の持ちうる能力(描いて、書いて、語れる、創れる)をフル活用して期待以上の顧客感動を目指しています。

大学卒業後、電機メーカーにて商品企画部門に従事する。 1995年に独立し、情報システム開発会社を創業。その後、経営コンサルタント分野に進出し、2003年には有限会社ビズマインドを設立、代表取締役を務める。 企業経営や情報戦略、人材開発のコンサルティング、大手研修機関や投資機関などでの講演、セミナーを手がけ、現在に至る。 2005年より、日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。

専門分野

・経営戦略策定~情報化戦略立案、ビジネスプラン作成
・人材育成戦略立案・実施~教育体系・キャリアプランの作成
・人材教育、各種研修企画~講師、講演
  経営活動、マーケティング等の戦略立案研修
  プロジェクト・マネジメントの設計と活動研修
  チームビルディング、チームマネジメント、リーダーシップの実践研修
  ロジカルシンキングおよび問題解決力向上研修
  論理的プレゼンテーション、ネゴシエーション、ファシリテーションスキル研修
  文章力アップ、図解を用いたドキュメンテーション能力養成研修
・執筆活動、企画提案におけるドキュメント作成

インタビュー

● どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

ITコーディネータを養成する仕事に携わっていたとき、自らの持ち得る能力(描いて、書いて、語れて、創れる)が、人に物事を『教える』力として有効だと気づいたからです。


●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

志を持って、前向きに活動していこうとするポジティブ・パーソンに対して、力になれたと自覚できたときです。例えばそれは、予測される範囲を超えた研修効果(新しい発見や成果物のクォリティ向上など)として現れたりします。


●研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか?

概念的な情報をわかりやすくイラストで解説し、参加者の印象に残すように工夫しています。また、ひとつの答え(正解:How to do)を求めるのではなく、多くの式(考え方:What to do)を見出せるよう、参加者自身の言葉で表現する機会を多くもつようにしています。


●この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

企業が必要とする"人材"は、新しい価値創造に貢献していく存在であることは明白です。しかしその期待するレベルへ、誰もが当たり前のように成長するわけではありません。組織が主体となって、人を"育成"していくという姿勢が不可欠だといえます。
そうした"人材育成"を具体的な活動に落とし込むにあたって、形式だけの教育を排除し、いかに新しい価値を生み出す機会を提供していけるのかが、社員教育には求められていると考えます。

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