小助川 憲光(こすけがわのりみつ)

小助川 憲光(こすけがわのりみつ)

多くの受講者が挙げる"人生の目的"=「豊かで、楽しく、幸せに」。この実現をサポートできるような研修を目指しています。

大学卒業後、小助川商事、サクセスプランニング設立し、組織セールス活動を展開。2回渡米し、モチベーションの研究に従事。そのかたわら、ユーザーフォローのための研修システムを構築、実践に活用し大きな成果を得る。その後、日本能率協会マネジメントセンター、ホロス人材開発研究所、みずほ総合研究所などにおいて講師として活躍。 ホテル・レストラン・外食産業・レジャー産業・旅行業界をはじめとするサービス業界、そして大手銀行、商社、メーカーから官庁関係に至る業界で、広く研修と講演を展開。 2005年より日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。

専門分野

・モチベーション研修    
・ホスピタリティ研修
・営業研修
・コミュニケーション研修
・CS、ES、FS研修
・コーチング研修
・課題解決力強化研修
・メンタルヘルスケア研修
・キャリア開発研修
・リーダーシップ研修
・各種階層別研修
・ロジカルシンキング研修
・組織活性研修

インタビュー

●どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

私は仕事の傍ら、音楽活動をライフワークとしていることもあり、いわゆる"出たがり"です(笑)。ライヴと同様、様々な場所で沢山の人と出会うことはワクワクしますし、今までに行ったことの無い土地で会ったことのない沢山の人と出会えることで、多くの触れ合いができることは講師という仕事ならではと感じています。また。本来は勉強嫌いな私ですが、受講される皆さんに少しでもわかりやすく伝えるために自己研究や学習をすることを習慣にできるのも、そしてこのことによって新しい知識や気づきが得られ、自分の可能性が広がっていくということが大きな要因ですね。

 
●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

研修中に受講される皆さんが、私の言うことに即反応を示してくれると嬉しいですね。そして、やはり研修に携ってくださった皆さんから「良かったです、ありがとうございました。」という言葉をもらえたときは本当に嬉しいです。また、研修が修了してから「今後ともよろしくお願いします」といって受講者が挨拶に来てくれたり、後日お手紙やハガキ、お電話をいただくことがあります。また、私の趣味(ライヴ、自己啓発の会、ボランティア)に賛同して参加してくださる方もいます。そういう時に"その場限り"ではない出会いができたなーと改めて実感できる瞬間でもあります。そういった多くの出会いがあって、2回目以降いわゆるリピートでの研修のご依頼があると、講師としてのやりがいを感じますね。

●研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか?

まずは、「楽しく受講できる」ような環境づくりを心がけます。基本は4人のグループをつくり、「よく考え、よく話し、よく聴き そしてまた考える」という繰り返しの状況が生まれるように体制を整えます。
研修スタート時に、どうも乗り切れていない受講生に気付いた際には、少しでも早く研修に馴染めるよう、私やグループ内のメンバーから「何気ないサポート」の手を差し伸べられるようにしています。
また、受講生の方を呼ぶときは、なるべく名前で呼ぶことにしています。
そして、メリハリも必要ですので、研修の始まりと終わり、休憩に入る時にはしっかりとした挨拶を全員でするようにしています。

●この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

最近の新入社員や若手の方を見ていて、バック トゥ ザベーシック<コミュニケーション全ての原点に立ち返り、「笑顔で目を見て」挨拶すること、「はい」としっかり返事をすること、「感謝の心」をありがとうございますという言葉で言えること。自分を反省し「ごめんなさい」が言えること、人の話は「目を見て相槌を打って聞くこと」の大切さ>を伝えていくことが非常に重要だと痛感しています。
数年前には考えられなかったことですが、これら基本的なことを徹底的に訓練することが大切だと考えています。

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