塚本 典永(つかもと つねひさ)

塚本 典永(つかもと つねひさ)

「企業が元気になれば、日本は良くなる」。
受講する方の意欲が高まるような「環境」提供を目指しています。

大手建材メーカーでの研究職を経て、起業し住宅設備販売卸会社を経営。その後親会社の営業本部長として就任し、営業組織構築・販売促進の企画立案実行を実施する。全国に販売組織を構築し、西日本地区本部長兼務として西日本地区統括を行う。また採用・人材育成・トレーナー、人材戦略、人材育成計画、トレーニングまで、企画立案から実施を行う。2003年に人材育成、組織開発・経営コンサルタント、研修講師として独立し、クライアント企業の組織開発支援に従事。2009年より日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。

専門分野

◆新入社員研修
◆階層別研修
◆リーダー研修
◆経営管理層研修
◆戦略的思考研修
◆チーム力向上研修
◆営業職研修
◆経営層研修、ビジネスコーチング
◆マネジメント研修
◆MBO研修
◆交渉術研修
◆コミュニケーションスキル研修
◆組織開発コンサルティング

インタビュー

●どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

大きな話ですが、「日本を良くしたいから」です。以前から「企業が元気になれば、日本は良くなる」と信じています。私自身、社会に出た時に諸先輩方に育てて頂き、人生の大先輩である講師の方たちとの素晴らしい出会い、色々な気づきを頂戴し今日があります。今度は、これからの日本を創る人たちの為に少しでも自分の出来る事で貢献したいと思ったのがきっかけです。

 

●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

受講者の方たちの、「肚落ち感」を感じた時がとても楽しいですね。肚に落ちた方は、研修終了後に、考え・行動が変ります。その方達が、変革のコアになるからです。コアな人たちが、その後、実務で成果を出されたと聞いた時に、講師として良かったと感じます。

 

●研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか?

クライアント企業様の満足と、受講者の方々の気づきです。
あくまでも、受講者の方たちが「主役」であり、講師は「裏方」です。ただ情報を伝えるのではなく、受講者の方が、「気づき」、「肚に落ちる」様に、気配り・目配り・思いやりを心掛けての研修プロセスを実施しています。

 

●この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

企業の価値・使命の浸透が必要です。昨今の激変するビジネス環境の中で、今まで以上に社員一人一人が「スピード」と「意思決定」を求められています。その際に「ブレない」事が非常に重要であり、優れた企業の特徴だと思います。優れた企業になる為には、価値や使命に重きを置き浸透させ、軸として据えて行く為
の教育プログラムが必要です。タテに軸が貫かれれば、おのずと自立し自律した人材が増えていきます。

企業の経営資源の中で、唯一、無限の可能性を持っているのが「人的経営資源」である「社員=人」です。その人たちの可能性を信じ、「内圧」が高まるような教育が必要とされています。人は外圧では変わりません。あくまでも内圧です。内圧が高まって、初めて継続的に成長し続けます。そんな、内圧が高まるような「環境」を提供する事だと考えます。

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