藤原 貴也(ふじわら たかや)

藤原 貴也(ふじわら たかや)

誠実さと熱い想いで受講者と向き合う

1993年に明治大学経営学部を卒業後、富士ゼロックス(株)に入社。 既存顧客および新規顧客開拓の営業を担当。新人時代の成績第1位を皮切りに、東京地区全体でも営業成績第1位を獲得する。 数々の記録を残した後、IPO(株式公開)を目指すITベンチャー企業に営業責任者として転職。7年半にわたり、営業のみならず企画から製品化までを責任者として経験し、新たなビジネスモデルを確立するとともに、上場企業をはじめとして1,000店舗以上に独自システムを導入。その後、人事および営業を専門とするコンサルティング会社のマネジャーとして転職。同社における過去最大の案件を新規獲得するなど、多くの実績をあげたのち、2005年7月に独立しチアーズコンサルティングを設立。 現在は民間企業および自治体に対し、人事と営業に精通した研修講師およびコンサルタントとして活動する傍ら、書籍や通信教育のテキスト作成などの執筆活動も行っている。2010年より、日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。

専門分野

 人事領域全般、営業領域全般

◆階層別研修
 経営者、管理・監督者、中堅・若手社員、新入社員
◆テーマ別研修
 マネジメント、リーダーシップ、コーチング、OJT部下育成、
 コミュニケーション、チームビルディング、ファシリテーション、
 キャリアデザイン、採用担当者育成、面接技法強化、評価者研修、
 問題解決、MBO・目標設定、プロジェクトマネジメント、
 タイムマネジメント、プレゼンテーション、折衝・交渉力強化、
 論理的思考力強化、営業力強化、営業パーソン育成 他

インタビュー

●どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

もともと「人」には強い興味関心があったのですが、講師になろうと思ったきっかけは偶然でした。
中小企業診断士という資格を取得後に、コンサルタント養成講座に参加したのですが、その中で、コンサルタントは講師として話ができないといけないと教えていただいたのが初めのきっかけでした。その後は、主にコンサルタントとして活動をしていたのですが、念願だった子供を授かったことが直接のきっかけになりました。仕事漬けの人生から卒業し、子育ての時間も確保したいと考え、徹夜続きだったコンサルではなく講師業に軸足を移すことを決めました。今では、コンサルではなく講師こそが自分の天職だと感じています。 

●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

研修時間内では、受講された方々にお伝えしたいことが伝わったと感じられた時や、「受講して良かった」などと言っていただけた時は、とてもうれしく感じます。
それ以上に、研修実施後しばらく経ってからフォロー研修などでお会いした際に「成果が出ました」などと笑顔でご報告をいただける瞬間は、講師をやっていて本当に良かったと感じます。

●研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか?

講師と受講生という1対多ではなく、1対1を意識しています。一人ひとりの個性を見極め、できるだけ個別に関わり、研修に出て良かった、今後に活かせそうだと思っていただけるような関わりができるように努めています。全体への関わりでは、できるだけご質問が出やすい雰囲気作りを意識しています。
また、一人ひとりの気付きや感想を全体で共有することはもちろん、それを更に深められるようなご質問を投げかけることで、少しでも多くの気付きを持ち帰っていただくことを目指しています。

●この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

かねてより強く思っているのは、結果につながらないと意味がないということです。
研修で言えば、皆様に貴重な時間を割いていただき、費用をかけてご実施いただくわけですし、実務に活きる、受講前よりも良い結果につながることを目指しています。
もう少し大きな観点で言えば、人が減る一方で、仕事の量や難易度は高まり続ける現在においては、一人ひとりが強みや個性を発揮し、それらが有機的につながってお互いの強みを活かしあいながら、より高みを目指せるような状態にすることが、あるべき社員教育だと考えます。
人は誰しも強みがあります。それらを引き出し、更に伸びるように支援することこそが重要ではないかと感じています。

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