岡田 望(おかだ のぞみ)

岡田 望(おかだ のぞみ)

自分の潜在的な力に気づくことによって、「仕事の楽しさ」は無限大に広がっていく!研修という場を通じて、今まで知らなかった「仕事の楽しさ」に気づいてもらいたい!

慶応義塾大学卒業後、大手移動体通信事業会社に入社。店舗内での接客販売、店舗へのコンサルティング営業を経験した後、財務、人事、総務などの組織における管理業務全般を経験。中小企業診断士の資格を取得後に独立。現在は、会社員時代とコンサルティング業務を通じて培った経験を基に、企業経営(組織全体)の視点に立った人財教育をモットーとして研修事業に注力している。2010年より、日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。

専門分野

 

・ロジカルシンキング研修

・問題解決研修

・タイムマネジメント研修

・文章力アップ研修

・クリエイティブシンキング研修(発想力強化研修)

・財務基礎研修(分かりやすく財務基礎を知る研修)

・マーケティング基礎研修

・新入社員研修、・新入社員フォローアップ研修

・採用3年目、5年目研修

・中堅社員研修

・新任リーダー研修

インタビュー

●どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

「多くの人に何かを伝える仕事」は本当に素晴らしい!私が講師になるきっかけの想いです。
会社員時代、私は多くの研修に積極的に参加してきました。毎回、研修を受講する立場であるにもかかわらず、なぜか講師の話し方、伝え方、受講者との関わりなど、講師のことばかりが気になっていました。「研修を真面目に受けていなかったのか」と言われそうですが、講師が情熱的に伝えている姿を見て、私もいつかこうなりたいと常に思っていました。「情熱的に伝える」姿が本当にかっこよかった!今振り返ってみると、これが私の講師になるきっかけだったのです。


●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

受講者の「何かに気づいた」表情を見たときが、講師として"最高"の瞬間です。
私の研修は、受講者のみなさんに「体感」を通じて「気づき」を得てもらうことを重視しています。それは、受講者の中に「潜在的な力」が必ず宿っていると信じているからです。たとえば、1つの演習に対し、最初に方向性を伝えることはせず、まずは実際に取り組んでもらいます。そのうえで、自分がどのようなプロセスで、どのような内容を考えたのか、そして、他のメンバーはどうだったのかを真剣に情報交換してもらいます。つまり、「体感(及び共有)」することで、何かしらの「気づき」を得る機会を創りだしているのです。受講者が「ほほお」という表情をしたとき、それは講師としての私の至福の時なのです。

●研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか?

講師の厳格さを維持した上で、講師と受講者が共に楽しめる環境を創ることを心がけています。
私の研修は一方的な講義スタイルではありません。常に、受講者との双方向の会話形式を心がけ、講師と受講者が集う共通の場に「一体感(信頼感)」を創りだしたいと考えています。受講者との距離を縮めるためには、講師としての厳格さだけでなく、講師と受講者が共に楽しめる環境を創りだすことも重要です。講師自身が環境を構築していく責任があると常に考え、一つひとつの研修に全力投球で向き合っています。


●この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

現状を把握した上で、新しい環境を創りだせる人財を育てていくことではないでしょうか。
環境変化が激しい今、環境(時代)に合わせて行動することも確かに重要な要素の1つです。ただ、環境に合わせることを前提とし、その上で、自分で「新たな環境」を創りだせる人財が組織内にいれば、これほど強い組織は他にありません。一人の力では限界があるけれど、多くの力が集まれば、新しい環境を創りだせるのではないでしょうか。組織として、この「多くの力」を育てていくこと。これこそが、今の時代の社員教育に求められているものと考えます。

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