中田 まさのり(なかた まさのり)

中田 まさのり(なかた まさのり)

超現場主義。理論ではなく実践を重んじた研修が好評を得ています。

東京工業大学工学部を卒業後、大手金融機関を経てコンサルティングファームを起業。 2011年に全事業を売却しカンボジアに学校を設立。2012年株式会社イーブレイン設立代表取締役就任。2012年より、日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。

専門分野

◆幹部意識改革  
◆新任管理職登用時研修
◆マネジメント研修
◆管理者コーチング研修     
◆営業マネージャー研修    
◆全国支店長マネジメント研修  
◆コンプライアンス経営 
◆若手社員意識改革
◆新入社員研修 
◆営業パーソン研修         
◆営業力強化研修     
◆営業パーソン案件形成力強化研修 
◆マーケティング力向上研修
◆モチベーションアップ研修 
◆情報収集力向上研修
◆コンプライアンス研修
◆全国セールスレディ研修
◆金融機関向けFP活用  
◆内部統制          
◆リスクマネジメント
◆個人情報保護・事例に学ぶ情報漏洩対策  等、他多数

著書

『会社はなぜ不祥事を起こしてしまうのか』(あさ出版)
『結局、どんな仕事でも楽しめる人がやりたい仕事に出会える!』(アスカビジネス)

 

インタビュー

●どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

金融機関時代に全国の営業職にノウハウを伝授するというミッションを与えられ、
気がつけば講師街道まっしぐらでした(笑)。


●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

やはりクライアントや受講生の皆様から感謝の声をお聞きしたときですね。
受講直後にいい研修だったといわれるより、しばらくたってからあの研修が役に立ったという話を聞いた方が嬉しいと感じます。

●研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか?

主役はあくまで参加者の方です。講師は主役である参加者を引き立たせるよう心がける必要があります。
あとは目線でしょうか。参加者と同じ目線で物事を見るということで共感が生まれますよね。


●この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

厳しい環境で社員教育に求められるものも変わってきています。特に感じるのはスピード。
以前のように研修は長期スパンでの人財育成という考え方が少なくなり、できるだけ早く成果を出して欲しいという要望をひしひしと感じます。
だからこそ私は、一番に従来型の研修ではなく明日から即実践できる内容という点を重視しています。
それからOJTとの併用。座学だけでは習得スピードは上がりません。学んだことを試して検証することで研修効果は各段に上がります。

研修ではなく現場連動型トレーニング、これが新しい形の社員教育ではないでしょうか。

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