石橋 真希子(いしばし まきこ)

石橋 真希子(いしばし まきこ)

高いモチベーションで、ポジティブに働く個人を育てることを通じ、生産性の高い、強い組織づくりを応援します。

立教大学卒業後、制作プロダクション勤務を経て、独立。フリーランスのディレクター、放送作家として、FMラジオ番組の制作に携わる。数多くのタレント、ミュージシャン、クリエイターとの仕事を通じて、人を惹きつける売れっコたちの人間力、発想力、才能を磨き続ける姿勢に感銘を受け、コミュニケーション、人間関係、心理学、モチベーション開発等に興味を抱く。2008年より研修講師、カウンセラーとして、コミュニケーション、メンタルヘルス、ハラスメント等の分野で活躍。ラジオ番組制作の経験を生かした、わかり易く楽しく学べる参加型のプログラム作りを得意とする。2012年より、日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。

専門分野

◆メンタルヘルス(ラインケア)
職場のストレスマネジメント、休職・復職支援、部下のストレス耐性強化育成、他

◆メンタルヘルス(セルフケア)
各種ストレスケア、メンタルタフネス、性格分析によるストレスケアとコミュニケーション、他

◆コミュニケーション
アサーティブ・コミュニケーション、アクティブリスニング、相談対応、他

◆ハラスメント
管理職対象、一般職対象、相談窓口担当者対象、ハラスメントにならない部下育成コミュニケーション、他

◆MBTIを使って
コミュニケーションのための自己理解、モチベーション開発のための自己理解、リーダーシップ開発、他

【保有資格】
 精神保健福祉士
 産業カウンセラー
 キャリア・コンサルタント
 MBTI認定ユーザー
  交流分析士

インタビュー

●どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

カウンセリングを学ぶ中で、自分がラジオ番組制作経験から「言葉を通じてわかり易く伝える」ことを得意とすることに気づき、職場で様々な悩みや課題を抱える皆様に役立つことをお伝えできるのではと思ったからです。カウンセリングで個人を支援することも大切ですが、研修を通じて、より多くの皆様、組織を支援することにも、大きな意義を感じました。

 
●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

職場での人間関係やマネジメントに課題を感じている方が、自分で課題を解決してゆくためのヒントを得られたと実感されたときです。ああそうかと表情が明るくなったり、荷が軽くなったのかホッとした表情になられた瞬間、お役に立てたかなと思えます。参加者の確実な変化が、手ごたえとして感じられる瞬間です。また、わかり易かった、楽しかった、明日から実践してみます等、皆様からのご感想も励みになっています。

●研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか??

研修の主役は講師ではなく、参加者であるということです。講師が主導権を握り、伝えたいことを伝えるのではなく、あくまでも参加者の方が積極的に学び、気づきを得るための場であり、主導権は参加者にあります。一方的な講義ではなく、参加者の方の意見を反映し、声を聴きながら、進めることを心がけています。参加者のご意見に、私のほうが学ばせられることが、多いのです。知識の伝達だけでは、日常で実践するスキルを身につけることはできません。実際に、現場に持ち帰って活かして頂くために、受講者参加型の実践的な研修を意識しています。

●この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

環境、組織、人も、大きく変化する時代です。その違いを受け入れ、柔軟に対応できる度量は、その人の持つたくましさでもあり、心のゆとりでもあると思います。小手先のビジネススキルではなく、ダイバーシティ時代を泳ぎきる基礎体力を養うことが大切です。そのようなタフで、柔軟な個人を育てることが、組織の強化にもつながってゆくのだと思っています。

 

 

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