富岡 淳(とみおか じゅん)

富岡 淳(とみおか じゅん)

タテマエはキライ!本音でぶつかり合う研修を目指します!

 早稲田大学法学部を卒業後、カネボウ化粧品に入社し24年間勤務。営業・マーケティング、経理、総務人事、海外勤務、ブランド事業等幅広い業務に従事。2008年5月カネボウ化粧品を円満退社。2008年10月中小企業診断士登録。企業の経営支援、研修セミナー講師として活動。2013年より日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。

専門分野

◆トップマネジメント研修
◆現場リーダーのための組織マネジメント研修
◆管理職の組織マネジメント研修
◆管理職のための財務会計基礎研修
◆管理職のための労務管理基礎研修
◆コンプライアンス研修
◆プレゼンテーション研修
◆ファシリテーション研修
◆問題解決研修

インタビュー

●どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

以前企業に勤務していた時に、自分も数多くの企業研修を受講しました。正直研修はあまり好きではなく、不良受講生でした。だから自分が講師をやるという発想はなかったです。ただ当時は講師の話を一方的に聴く形式が多かったのですが、今は違うらしいということを知ったのです。講師はきっかけを作って受講生の能力を引き出す役目なのだと。であれば今までの自分の経験や強みを活かしてできるすばらしい仕事ではないかと思い直しました。実際にやってみて、この仕事は自分に合っていると実感しました。もともと人前で話すのは大好きなのです。

●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

最初どよ~んとした雰囲気だったのが、だんだん明るくなって手を挙げて意見や質問をしてくださる受講生が出てきて、皆さんの目の色が変わってきたときですね。そして研修が終了して皆さんの顔に充実感があふれて、お礼を言ってもらったりすると最高です。

●研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか??

本音で話そうということですね。教科書的にきれいにまとめる必要は全然ないですよ、ビジネスはきれいごとじゃすみませんよね、意見が違ってもいいですからね、といったことをお願いしています。

●この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

個の力を大事にするということではないでしょうか?チームワークはいらないということではないです。強い個の力が集まって強いチームを作っていかなければいけないと考えます。一人一人が自分で考え自分で決めて実行する、その力をつけることが大切と感じます。教育はそのためのきっかけ作りだと考えます。

 

 

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