江口 毅(えぐち つよし)

江口 毅(えぐち つよし)

17000件以上のカウンセリング経験、2300回以上の研修・講演・大学等での講義の経験、13年間の管理職経験を最大限に生かした研修を行います。

東京学芸大学を卒業後、都内精神科クリニック係長、株式会社ジャパンEAPシステムズ部長を経て、メンタルクリエイトを設立。中小企業のメンタルヘルス・コンサルティング(メンタルヘルス対策の仕組みづくり、メンタルヘルス不調者への対応の助言など)、メンタルヘルス研修、管理職の育成研修などを中心にサービスを提供している。国家資格は、精神保健福祉士と社会福祉士。著書に「管理職のためのこころマネジメント」(労務行政)、「明日から始められるメンタルヘルス・アクション」(税務経理協会)がある。自由が丘産能短期大学 兼任講師、一般社団法人洛陽労働法務・キャリア支援機構 理事も務める。2013年より日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。

専門分野

◆メンタルヘルス研修
◆ポジティブ・メンタルヘルス研修
◆ラインケア研修
◆セルフケア研修
◆ハラスメント研修
◆コミュニケーション研修
◆リスニング研修
◆ワークライフバランス研修
◆評価者育成研修
◆被評価者研修  など

インタビュー

●どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

大学時代(教育学部)から「教えること」「育てること」「学ぶこと」についてずっと考えています。その中で、精神科の患者、顧客企業の社員、自分の部下などが、教育によって変化し成長する姿を見ることに大きな喜びを感じ、教育の可能性を強く感じてきたからです。

●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

受講者が"変わるとき"です。それに尽きます。
どんなに小さな変化や成長でも、"変わること"こそ研修の目的だと考えています。

研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか?

仕事における姿勢は、研修でも研修以外でも変わりません。お客様(受講者と企画者)に喜んでいただけることを目指すだけです。その「喜び」が各企業の研修においては何を指すのか真剣に考えています。

●この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

キーワードは「意味づけ」と「前向きさ」だと思います。その2つが欠かせません。変化の時代において適応力が高い人、付加価値を高められる人は、変化に適切な意味づけができる人です。そして、変化に対して不満や愚痴を言うのではなく常に前向きに捉えることができる人です。

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