松尾 明(まつお あきら)

松尾 明(まつお あきら)

「そういう事だったのか・・」ちょっとした視点の切替えが、思考に変化をもたらします。研修ではそんな変革の機会とそれを実践する場を提供致します。

高校時代に甲子園出場。その後も大学、実業団と野球選手として活躍した異色の講師。ひた向きな情熱とエネルギーを活かし、企業を中心に官庁、自治体、学校、医療、介護等、幅広い業種で登壇している。 青山学院大学文学部卒業、明治生命保険相互会社(現・明治安田生命)入社。硬式野球部引退後、同社営業を経て営業所長職に従事。主に新人・中堅育成で活躍。その経験を機に教育職を志し高校教師へ転身。コーチング手法を活かした生徒指導、部活動指導を実践し手応えを得る。更にコーチングを活用した指導を体得すべく教育研修会社へ。コーチ認定資格の運営推進。講師としても登壇しその後更なる活躍の場を求め独立。現在は研修事業とアスリート支援事業に注力し、更なる事業展開を図っている。2014年より、日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。

専門分野


◆「チームワークを発揮させるリーダーシップ研修」
◆「マネジメント基礎研修」
◆「主体性を発揮させるコーチング研修」
◆「職場活性化を促すコミュニケーション促進研修」
◆「中堅社員(役割意識促進)」
◆「新入社員研修(仕事の心構え)」


【保有資格】
 ‐高等学校教諭第Ⅰ種免許
 ‐介護福祉経営士2級
 ‐DiSC 認定コンサルタント
 ‐CLT(コーチ・リーダーズトレーニング)認定コーチ

インタビュー

●どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

もともと人材育成には興味関心がありました。生命保険会社の営業所長時代。毎朝の朝礼では、成果への意識付けを行っていました。スタッフに如何にモチベーションを上げる事が出来るかを常に心掛けていました。教師時代には、生徒一人ひとりの興味や能力を如何に引き出す事が出来るか?その事ばかりを考えていました。恐らくその考えが発展したと思います。また、講師を志すきっかけには、当時の人のご縁もあり、広く社会貢献に携われる講師の話をお聞きした事も影響していると思います。

●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

「とってもシンプルで分かりやすい」、「明日から早速やってみます」、「今日は参加出来て本当に良かったです」。といった喜びの声はやはりとても嬉しいです。
ただ、それだけでなく、私はいつも研修では「コーチ」のスタンスで研修に臨んでおりますが、実習等で気付いた点をシェアし、意見交換していく中で「問題点」が見えてきたり、その「解決策」が見えてきたその瞬間、あたかも参加者と同じ組織体にいる錯覚を覚える事があります。参加者と一体となって研修を進めているその瞬間、瞬間に充実感を感じています。

●研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか??

内容、テーマにもよりますが、基本的には「ここに一緒にいる」という感覚でいるという事です。それは新入社員でも管理職でも、同じ目線、同じ組織体にいる一人のような意識で一体感を大切にして進めています。

●この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

ダイバーシティ教育です。多様な価値観を受入れ、多様な人材を活かす事が出来る土壌を形成する事。そしてそれに応える為には、一人ひとりが自身の能力発揮の為に更なる研鑽を積むことが必要になります。多様性を活かす組織教育は、一人ひとりがやりがいを生み、主体性を発揮させ、自信形成を育みます。それは一人ひとりのメンタル面の充実にも繋がり、広く社会に寄与すると考えます。

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