中村 直登(なかむら なおと)

中村 直登(なかむら なおと)

楽しみながら学ぶ雰囲気の中で、研修を「自分ごととして捉え」更に現場に戻った時「具体的に何をするのか」を明確にします。

明治大学政治経済学部経済学科卒業後、人材業界に携わること20年。営業、コーディネーター職に従事し、管理職の経験も持つ。管理職として部署の売上UPはもちろんのこと、部下の育成・指導を得意とし、会社の全国展開に伴い部下を新支店長として多数輩出。 伝える熱さ「情熱」と物事を分析する「冷静さ」、この2つのバランス感覚に長ける。 自身の体験、経験談を伝えるだけでなく、受講者がイメージできるようグループワークの時間を多く割くことにより、「腑に落ちる」研修を実施。コーチングスキルと自身の営業経験をベースに、営業、リーダーシップ、コミュニケーション研修の分野で高い評価を得ている。2015年より、日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。

専門分野

<営業系研修>

◆営業基礎研修

◆営業ソリューション提案力向上

◆交渉力向上研修

<階層別研修>

◆内定者研修

◆新入社員研修

◆若手社員研修

◆中堅社員研修

◆管理職研修

<テーマ別研修>

◆OJT研修

◆リーダーシップ研修

◆コミュニケーション研修

◆コーチング研修

◆プレゼンテーション研修

◆タイムマネジメント研修 など

インタビュー

●どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

人が好き、人に興味があり、ずっと人に携わる仕事をしてきました。自分自身どう生きていいか分からない時があり、成長したい、変わりたいと思っていました。そんな中、管理職になった時に部下の指導・育成にとてもやりがいを感じました。自分自身が部下から教えられることがたくさんあったのです。講師の仕事は上司、部下の関係ではありませんが、研修は受講者の方のみならず、私を含め全体で学び合う、成長できる場です。そのような場をファシリテートできるこの仕事が好きです。

●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

受講者一人ひとり、そして場全体が変化していくのを感じる時です。人が変化する瞬間に立ち会えることがとても嬉しいです。

●研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか??

対話することを大切にし、「楽しかった」「来て良かった」と思ってもらえるような、 楽しみながら学ぶ研修を目指しています。

●この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

本音だと思います。目的(理念・ビジョン)に対して、皆が同じ方向を向くこと。何の為にやるのか、その根っこの部分を共有していることが一番大事。そして何度も何度も毎日毎日、お互いに伝え合うこと、向き合うことが大切だと思います。決して諦めず。全てのベースはコミュニケーションだと思います。

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