大野 潔(おおの きよし)

大野 潔(おおの きよし)

書籍を読めば体得できるような知識を植え込むだけの研修はしません。
財務という窓を通じて見ることで、社会や企業のことがよりわかる!ということを体感いただきます。

京都大学卒業後、日本興業銀行入行。大企業・中堅中小企業向け営業に従事。その後、株式会社リクルートに入社。財務部・法務部にて資金調達・資本政策・株式公開等に従事。2015年に独立、財務コンサルティングおよび弁護士等のサムライ業向けのクライアント関係性構築コンサルティングに従事。2016年より、日本ODコンサルタンツにトレーナーとして参加。

専門分野

◆マネジメント全般

◆財務分析

◆コーポレートファイナンス


【保有資格】 中小企業診断士、証券アナリスト
【 著 書 】 「10分で読み解く!一流の営業マンになるための財務分析」
         「競争社会到来!企業法務に携わる弁護士が最初に読む本」


インタビュー

●どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

小学生のころから、学校の先生の授業を聞くのが苦手でした。「自分ならもっとこうする」と思いながら今まで生きてきました。会社員時代に、社内研修の講師をする機会があり、そこで自分なりのセミナーをすることができ、好評を博すことができました。それをきっかけにして、もっと研修講師をやりたいと思うようになりました。

 
●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

自分なりに独創的な研修をするようにしています。それが受けて、「こんな研修は初めて。やる気が出た」と言って頂けるととてもうれしく思います。たとえば、以前財務分析の研修で、「大学で経済学部でしたが、これまでで一番面白い授業でした」というコメントを頂いたこともあります。忘れられない思い出です。


●研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか?

研修は一期一会です。一度きりの出会いであっても、心に残る研修になるよう、工夫しています。
できるだけ面白く、リアリティーのある内容にしています。


●この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

知識はネットで検索したり、専門家をアサインすることである程度カバーできます。
企業が社員に期待することは、自ら考えて行動して発信していく力であると考えます。
自分で考えて、類推と問い掛けを繰り返すこと、またそれを周囲と議論することで、正解にたどり着くというプロセスを磨くような社員教育が求められると考えます。

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