鈴木 義之(すずき よしゆき)

鈴木 義之(すずき よしゆき)

「知識の定着」と「研修後の行動変容」を目標に、受講者の方との双方向の研修が特徴です。2001年からの実績を基に具体的な事例を最大限織り交ぜて研修をしています。

大学卒業後、東証一部上場企業のエンジニアリング会社にて大型プラントの計画、設計、試運転、購買管理、原価管理などの業務に従事。その後、デロイト・トーマツグループへ転職。上場企業、中堅中小企業へ、経営計画の策定、人事制度構築のコンサルティングや、管理職リーダーシップなどの研修講師に従事。デロイト・トーマツグループパートナー、トーマツイノベーション株式会社人材戦略コンサルティング本部長を経て独立。2016年より、日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。

専門分野

  

◆リーダーシップ、マネジメント研修
◆事業計画策定研修
◆事業部長コーチング支援
◆評価者トレーニング研修
◆ロジカルシンキング、課題解決研修
◆人材アセスメント業務
◆プロジェクトマネジメント研修
◆マネジメント研修
◆CS向上研修
◆財務分析研修
◆提案型営業研修
◆コミュニケーション研修
◆ファシリテーション研修
◆プレゼンテーション研修
◆人事制度構築コンサルティング
◆中期経営計画策定コンサルティング


インタビュー

●どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

メーカーのエンジニアから、コンサルティング会社へ転職したのがきっかけです。
 
●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

受講者の方のマインド、知識、行動が変わった時です。もちろん行動が変わったことで、成果につながることが前提ですが、この仕事をしていて少しは貢献できたと感じます。

●研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか?


相手の立場、状況を常に意識して接しています。なぜならば、こちらの話を「聴こう」と思ってもらうことが大前提だからです。信頼関係が生まれてからは、時には厳しく切り込みますし、既に本人が気づいていることをかぶせるような話をしても意味がないように思います。研修を通じて受講者が「受ける前」と「受けた後」で変わるためには、どうすればよいかだけを常に考えて、カリキュラムを作成し、研修をしています。

●この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

いくつかあると思いますが、業務に活きて、行動が変わり、成果につながる社員教育でないと、今後は企業から必要とされないと思います。例えば、コンサルティングの良い点は、外部の視点でかなりパワーをかけて組織変革をしていき、その結果効果があります。その反面、長く続くかというと疑問の場合もあります。一方、社員教育は、すぐには効果が見えにくいかも知れませんが、続けていくとじわじわ効果が出ます。その後「学び、行動を変える風土」が組織に根付くと、大きな組織力になります。お客様の状況に合わせて両方必要な場面があるかと思いますが、共通して最も必要なことは、支援した企業・組織・個人が「変わる」ことだと思います。

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