竹村 舞葉(たけむら まいは)

竹村 舞葉(たけむら まいは)

「研修では気付きを、研修後は行動変革を」 "講義"では終わらない実践型の研修を心掛けています。

大阪外国語大学(現大阪大学)東アジア地域文化学部(中国語専攻)卒。 上海の5つ星ホテルWestin Shanghaiにて、VIPを専門に対応するGuest Relation Officerとして勤務。 2006年より大手経営コンサルティングファームで経営コンサルタントとして勤務し、大手自動車メーカー、カーディーラーなど自動車業界の企業を中心に、人事・組織開発、営業改善などの支援を行う。 年間の研修、講演実施数は150回を超える。2012年、株式会社リブ・コンサルティングに入社。 2013年より同社のタイでの事業立ち上げメンバーとして従事、2015年より自動車事業本部経営企画室長として、部内のマーケティング・広報業務のマネジメントを行う。 2017年より日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。 著書:『なぜ彼女は「あの店」でクルマを買ったのか?』 (日刊自動車新聞社)

専門分野

【営業支援】

営業プロセスの設計、営業スタッフの教育、営業の仕組みづくり(ツール、マニュアル開発など)、営業マネージャーの教育

【若手育成】

マナー習得、仕事の仕方、キャリア構築

【管理職教育】

意識改革、部下とのコミュニケーション改善、組織風土づくり

【女性活躍】

女性社員活躍、女性部下を持つマネージャー教育

【マーケティング・ブランディング】

集客向上、女性客マーケティング、ブランディング戦略立案

【その他】

顧客満足度向上、社員満足度向上、プレゼンテーション力向上、ドキュメンテーション力向上

インタビュー

●どのようなきっかけで講師になろうと思ったのですか?

前職のコンサルティング会社で、ある企業様の戦略支援を行った際、いくら素晴らしい経営戦略を描いたとしても、そこで働く人々がやりがいに満ち、成長を続けていける環境がなければ企業としての成長を果たすことは難しいと実感しました。そのことが人財育成に強く関心を持ったきっかけです。

 
●講師をしていて良かった、楽しいと感じるときはどのようなときですか?

入社式ではほぼ全ての人が期待と希望に満ち溢れた顔をしているのに、時間が経つにつれ様々な問題や悩みを抱え、自分の仕事に自信が持てなくなったり、やる気を維持できなくなる方が増えていくように思います。研修という一つの場を通じ、そうした悩みが解決されたり、仕事の"愉しさ"を見いだせていただけた時に一番のやりがいを感じます。"仕事"は、人生の多くの時間を占めるものであるからこそ、その人にとってその"仕事"が有意義で楽しいものになるようにサポートしたいと思っています。

●研修を行うとき、また参加者との関わりについて、心がけていることはどのようなことですか?


講師と受講者の関係ではなく、一緒に問題に取り組むパートナーとしてのスタンスを重視して進めています。また、単に根を詰めて学ぶだけでなく、学ぶこと自体が楽しいと感じていただける研修を実施するよう心掛けています。

●この変化の時代において必要とされる社員教育とは、どのようなものだと考えますか?

これから更に「正解」がなくなっていく時代において、社員の方一人一人が「考え」「提案し」「実行に移していく」主体性が、より強く求められるようになると考えています。そうした力を身に着けるために必要なことは、講義型の研修だけでなく、プロジェクト型やフィールドワークのような形も含め、アクティブラーニングを促進することだと思います。また、人を育てる手段として、研修が独立して存在するのではなく、採用や評価、実際の現場でのOJTやマネジメントを絡めて、総合的な「人が育つ仕組み」を構築することがより重要になってくると考えています。

 

 

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