2016.10.01

【 管理職対象 メンタルヘルス・ハラスメント研修】

Vol.16ハラスメントを防ぎ、安心かつ元気な職場・組織をつくる!

研修設計にあたって

・企業の社会的責任、コンプライアンス順守が求められる時代
・打たれ弱く、昭和の強引なマネジメントスタイルではついてこられない今どきの若手の傾向
といった背景もあり、いまや管理職の果たすべき役割は、次の①②のみならず、③まで求められています。
①人を通して仕事の成果を出す ②仕事を通して人を育てる ③健全な組織、職場環境をつくる

しかし、マネジメントの現場では、まだまだ以下のような現実が見られます。
・管理者としての役割意識に差がある
・コンプライアンス、メンタルヘルス、ハラスメントに関する知識、意識に差がある
・部下との接し方、指導育成の仕方に差がある(我流しか知らない人~正しい知識を持っている人)
管理者層全員がメンタルヘルス、ハラスメントに関する正しい知識を身につけ、高い意識を持ち、職場での動き方の改善・統一を果たすために、集合研修は効果的です。

研修のねらい
1.健全な職場環境をつくることの大切さ、社会・組織から期待される管理者としての役割を(再)確認する
2.メンタルヘルス、ハラスメントに関する正しい基礎知識を身につける
3.ハラスメントにならない指導法、相談時の対応、ハラスメントを防止する日々のコミュニケーションの留意点を学ぶ

研修のメリット
○管理職のゴール
 周囲にも目を配り、ハラスメントやメンタル不調の早期発見・未然防止ができる管理職

○組織としてのゴール
 ハラスメント、メンタル不調のない、明るく健康で、お互いに安心・信頼し合える職場・組織

参加者の声 -VOICE-

  • ・メンタルヘルス・ハラスメントを予防する観点で、ポイントとなる考え方・日常の行動の仕方を理解することができた。
  • ・パワハラチェックリストは衝撃だった。無意識であるが、現実を認識できた。
  • ・自分が受けてきた指導は、今の時代では問題になるということを知った。 同じように部下にあたらないように気をつけたい。
  • ・普段何気なく発している言葉の重み、大切さを知ることができた。
  • ・今、少しメンタルが心配な部下がいるので、声をかけて話を聴いてみたいと思います。
プログラムの流れ

【STEP1】職場のハラスメント

■まずは、ハラスメントに対する関心を高め、正しい基礎知識を押さえます。
パワーハラスメントやセクシュアルハラスメントの定義と問題に加え、ハラスメントの最新動向(マタニティハラスメント等)について触れ、現状を理解するとともに、自身のハラスメントに対する認識度を確認します。

【STEP2】ハラスメントへの組織責任と管理職の役割

■ハラスメントのリスクだけでなく、管理職の役割そのもの、安全配慮義務と職場環境配慮義務について再確認します。その上で、判例から問題となり易い言動について考察し、自身の現実行動にも目を向けて頂きます。

【STEP3】ハラスメントにならない指導
 
■ハラスメントと指導の境界について学び、指導の際の具体的な留意点を学びます。また、今どきの若手の傾向、育った環境や時代背景を紐とき、若手を成熟へと導くコミュニケーションスキル(聴き方、伝え方)を身につけます。

【STEP4】職場のストレスマネジメント
 
■ハラスメントと紐づけて、職場のメンタルヘルスについても理解を深めます。
ラインケアの流れとポイント、早期発見するためのイエローサイン、不調者との接し方、休職復職への支援等について、ケーススタディを通して押さえます。

【STEP5】部下への相談対応スキル

■相談応対の留意点を、ロールプレイを通して実践しながら押さえます。部下後輩と信頼関係を築き、健全な職場環境を実現する日頃のコミュニケーションスタンスを整えます。

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