2017.04.03

【プレゼン資料の作り方研修】

Vol.18 伝わる×魅せる=人や組織を動かす!

■プレゼンテーション資料に関する現状

プレゼンテーション資料は、本来プレゼンを成功に導くための効果的なツールです。しかし真に効果的な資料作成技術を体系的に学ぶ機会は殆どなく、多くのビジネスパーソンが我流で作成しているのが現実です。その結果、多大な時間を費やしたにも拘わらず、相手に伝わらず、プレゼンが失敗に終わるという悲劇が起きてしまいます。

【よくあるパターン】
 ・情報を詰め込み過ぎて、何が言いたいのかわからない
 ・文字だらけで見にくい
 ・配置が乱れ、デザインの一貫性に欠ける
 ・必要のないアニメーションを多用している

■研修の趣旨(ねらい)
~聞き手に選ばれるプレゼンテーションの実現!~

この研修では、人や組織を動かすスライド理論と、パワーポイントの技術を体系的に学ぶことで、プレゼンテーションを成功に繋げるための資料作成力を手に入れます。

 ⇒資料作成のための格闘時間は大幅に短縮され、コンテンツの質を高めることにより多くの時間を割ける
  ようになる
 ⇒プレゼンターの思い、価値は聞き手に確実に伝わり、理解・共感され、聞き手を動かす原動力となる


■研修のポイント
リアリティのあるコンテンツ・進め方が効果を発揮します!
 ①受講メンバーの吸収意欲、理解度が高まる
  ・・・効果の即効性が高い
 ②変化・成長が目視できる
  ・・・本人は成長実感を得られる/周囲からも変化が分かりやすい


体系立ったスライド理論とデザイン知識を伝えている

厳選したパワーポイントの操作知識を網羅している

抱負なサンプルスライド(BAD,GOOD)を随時参照し、実際に作成しながら進める

・その組織で実際に使用されているスライドのbefore・afterを基に学ぶ

・短時間でシンプルかつ効果的なスライドを作成する力が身につき、業務効率も高まる



■こんな方・組織にお勧めです

  • □ 年次を問わず、お客様や協力会社、社内に向けてプレゼンテーションを行う機会のある方
  • □ コンペにおいて、競合他社に一歩差をつけたいという方
  • □ 「あなたのプレゼンテーション(又は資料)は何を言いたいのか良く分からない」と言われてしまう方
  • □ 資料作成に時間がかかりすぎてしまう方
  • □ デザインやパワーポイントの使い方に苦手意識のある方
  • □ 部署や人ごとの資料作成レベルの差を解消したい方

■プログラムの流れ

【1.プレゼンテーションの目的】

プレゼンテーションの目的は、聞き手に情報や考えを伝え、理解され、具体的な行動を促すことです。しかし、その助けとなるはずのスライド資料が情報伝達や理解を妨げる要因になっていることが多々あります。それはなぜなのか、実際の「残念な資料」を考察することで、その理由を探ります。


【2.「分かりやすさ」とは何か?】

プレゼンの目的を果たすために、スライドや資料が「分かりやすい」ものであることは、必須条件です。では、分かりやすさとは何か?どうすれば実現できるのか?この問いに、「ノイズカット」と「フォーカス」という切り口で答えていきます。


【3.「分かりやすさ」の実現方法】
 
「ノイズカット」と「フォーカス」の実現方法は、「統一性」と「レイアウト」にあります。「統一性」はデザインタイプ、配色、フォントの側面から、「レイアウト」はビジュアルと文字の配置の側面から解説します。また、「ノイズ」の発生を回避するための、文字、アニメーションや画面切り替えのルールについてもカバーします。
※貴社のサンプルスライドや資料を使用し、実際の仕事上での再現性を高めます。


【4.スライドの初期設定】

「ノイズカット」と「フォーカス」の必要条件をクリアしたスライドや資料を作成するための、パワーポイントの初期設定について学びます。これにより、分かりやすさに加え、効率的に短時間で作業を進めることが可能となります。
※貴社のスライドマスターを使用し、実践度を高めることも可能です。


【5.パワーポイントの操作知識】

「ノイズカット」と「フォーカス」のに加え、「分かりやすさ」を実現するために非常に有効な方法が、ビジュアル化です。ここではビジュアル化を、①写真 ②図解(スマートアート) ③表・グラフの採用とし、それらを加工するパワーポイントの技術を幅広く習得します(トリミング、挿入、アニメーションの設定等まで)。


【6.実例考察による応用ドリル】

研修内容を踏まえて、実際に自社のスライド(beforeバージョン)を 「自分ならどう改善していくか?」について考えます(PCを使用しない場合は、紙で対応可能)。その後、講師が作成したafterバージョンスライドの解説を踏まえ、自身の作成したものとの相違点を理解し、日常業務に戻った時に、独力で分かりやすいスライドや資料を作成できる力を強化します。


プレゼンの【内容面・伝達面のパワーアップ】と併せて
実施することで、より総合的なプレゼン力の向上が期待できます。
※該当研修だより・・・Vol.17

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