2017.07.03

【タイムマネジメント研修】

Vol.19 段取り力を身につけて、時間に追われる毎日から抜けだそう!

研修設計にあたって

 働き方改革で、長時間労働の是正や労働生産性向上の施策が各企業で進められていますが、施策を導入すれば必ずしも働き方改革が実現するわけではありません。それらと併せて、組織を構成するメンバー一人ひとりの認識が変わらなければ何も変わらないのではないでしょうか。

 この研修では、誰にでも平等に与えられる1日24時間、その限られた時間を自分自身がまだまだ有効活用できることを実感することができます。一人ひとりが自身の仕事のしかたや思考のクセを点検するとともに、職場でのチームワークやコミュニケーションのあり方を見直すことで、生産性を高めるポイントをつかみます。特別なスキルは必要ありません。明日からすぐに実践したくなるようなちょっとしたコツ・工夫がちりばめられています。

研修のねらい
1.仕事の組み立てや段取りにおいて、人間が陥りがちな習慣的行動を理解する
2.時間の有効活用と、合理的な仕事の組み立て方を学ぶ
3.共に働く上司や同僚の視点を理解し、建設的な協働の基礎を学ぶ

研修のポイント
★限られた時間の中で効率良く仕事を進めていくためには・・・
 ・特別なスキルは必要ない!
 ・私たち人間が持つ、固有の思考・感覚のクセを理解することが大切!
 ・『悪いクセ』を意識して直し、『良いクセ』を意識して習慣化すべし!

★様々なワークを通して思い込みを排除し、意識的(=自覚的)に時間を使う習慣を身につけます。
 ⇒一人一人が活発に動き出し、職場全体が活性化する!

    写真

参加者の声 -VOICE-

  • ・適正品質を再認識できて良かったです。何を求められているのかを把握するようにし、実際の業務に役立てたいと思います。
  • ・とても具体的な事例を取り上げながら、仕事の忙しさ・時間不足になるメカニズムについて知ることができました。
  • ・日常の業務で部下が動けないことの原因が、自身の指示の仕方にあるのだと感じた。具体的に伝えるよう意識したいと思う。
  • ・仕事の計画の立て方、無駄な時間の発生、過剰品質の話など、なるほどと思うことが多かった。1つずつ実践していきたい。

プログラムの流れ

【スキマ時間の使い方】

 仕事を小さな単位に分割して時間を細かく使うことの有効性に気づきます。私たちはついつい「キリの良さ」を気にしますが、「前進すること」を重視したほうがよいこと等を脳科学の研究の一例なども紹介しながらお伝えします。

【適正品質】

 相手のために、良かれと思って作った資料づくりが、あとから、ここまでやる必要はなかった、過剰品質だった、ということはないでしょうか。一人よがりな思い込みで仕事を進めず、その仕事の目的や要件、相手のニーズを正確に把握するためのポイントを学びます。

【チームで仕事をする~受け取る側・聴く側のあり方~】
 
 チーム対抗で結果を競うゲームを通して、コミュニケーションにおいて実は受け取る側・聴く側のあり方が、実は組織の生産性を大きく左右しているという点に気付きます。上司に言われたことをただ行うだけでなく、どんなに小さなことでも、自分の意見を提案したり、それが受け入れられることでモチベーションが上がり、全体への意識・意欲が高まる、ということを体感します。

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