〜イキイキと仕事をしてほしい〜
こんな様子を目にしたことはありませんか
- 挨拶はするけれど、お互い顔もみない。
- パソコンとにらめっこで、会話がない。
- 職場から笑い声や笑顔が消えた。
- 理由はわからないけど、居心地が悪く話しかけにくい、相談しにくい雰囲気が漂っている。
あなたの周りに、いませんか
- 自分の仕事はこれ。指示された仕事しかやろうとしない。
言われたとおりこなしていれば、十分なのでは? - がんばれ!と言うけれど、具体的に何をすればいいの?
上司のぼやき、聞いたことはありませんか
- 具体的に細かく指示しないと仕事が進まない。
もっと主体的に仕事に取り組んでほしいのに。
あなたはどんなときに仕事のやりがい、達成感を感じるでしょうか。

個人の働くことに対する動機づけ要因は、企業内の地位や名声よりも、自己実現や可能性へのチャレンジ、やりがい、任され感、期待感へと移ってきています。
また、その動機付け要因は、個々人さまざまでもあります。
つまり、社員一人ひとりが自分らしく仕事ができる環境=職場を夢(目標・希望)を叶える場、自己実現の場として捉え、モチベーションを高めることが仕事の原動力となるのです。
このような環境の下では、
一人ひとりが自発的・積極的・意欲的に仕事に取り組み、
自己の能力を十二分に発揮し、組織の生産性向上に大きな成果をもたらすことができます。
ですから、社員一人ひとりのモチベーションを高めることが、
企業の競争力を増し、生産性を高め“成果を上げる組織”への近道なのです。
私たちはモチベーションを高めるためのさまざまなプログラムを用意しています。

日本ODコンサルタンツでは、企業の成長の鍵を握る社員一人ひとりのモチベーション(やる気)向上をキーワードにした研修展開を数多く実施しています。
モチベーションを高める鍵の1つとなるのが、望ましいコミュニケーションの取り方に気付くことです。
たとえば、
コミュニケーションを知る手がかりとなる解りやすい理論背景としてTA(交流分析)を用い、
- 自分の性格を理解することによって他者理解を図ったり
- 人を仕事に動機づける心理要因である心の栄養“ストローク”を体験的に学び、自分から他者に働きかけることの重要性に気付きます。
このことによって、
効果的なコミュニケーションを通じてやる気が生まれる、という理解に結びつくのです。
この一連のエッセンスは、私たち日本ODコンサルタンツが長年こだわってご提供しているメソッドの1つであり、多くの研修に取り入れています。
TA(交流分析)とは
人間行動を理解するための、ひとつのまとまった理論。
理論体系がしっかりしているので、わかりやすい、活用しやすい、肯定的かつ実践的な理論です。
職場集団の問題(組織開発、職場の活性化、人間関係等)を解決・改善する為の効果的手法として、教育研修に広く活用されています。
ストロークとは
TA(交流分析)理論の基本概念。
「自己および他者の存在を認めるための働きかけ」のことで、働きがい、やりがいの基になる共通の要素でもあります。
受講者の声 終了アンケートより
- プログラムが進むにつれ、自分の中の「カチカチに固まっていた何か」が解けていく感じがしました。
- 同じ課で仕事をしているのに、他の人のことがわかっていなかったな、と感じました。その人を知ったつもりになっていたけれど、しっかり話を聞いてみたら、仕事に対する価値観を大切にしていることがわかって、「だからだったんだ!」と納得がいきました。
- ギスギスしたところのある○○課だったけれど、すっかりうち解けた。研修もすごいけれど先生の人柄もすごいなと思いました。
日本ODコンサルタンツは、お客様のお悩みやご要望に合わせてオリジナルの研修プログラムをご提案いたします。
たとえば・・・
- 課を横断して若手全般に実施したい
・・・主任、入社○年目、という区切りでのモチベーションアップ研修をおすすめします。 - 今後の目標の立て方にウェイトを置いて研修をしてほしい
・・・現状がしっかり把握できることで、現状をふまえた目標を立てることが出来ます。長期的な目標に着目するなら「キャリアデザイン研修」をおすすめします。自己の大切にしている価値観を把握して数年先、数十年先の目標を立てるプログラムです。