〜新人や若手社員を戦力化したい〜
こんな話を耳にしたことはありませんか
せっかく内定を出した学生が、入社せず辞退してしまう・・・。
それも、何人も!
あなたの周りに、いませんか
苦労して採用した期待の新入社員…仕事も一通り覚えて「さあこれから!」という時に退職してしまう。大切に育てたいが、どう育てたらいいのだろうか・・・。
上司のぼやき、聞いたことはありませんか
最近の若者の特性なのか、優秀なのにビジネスマナー、コミュニケーションスキルなど社会人としてのソーシャルスキルが低く、自信がない人、周囲には鈍感だが自分に関心をもってもらいたい欲求は強い人が多い・・・
学生から「ビジネス社会への仲間入り」をする新入社員たちは、仕事(はたらく)というステージを通じて社会に役立つ人財になることを目指します。そのために必要なビジネスパーソンとしての意識や考え方、行動、生活様式などの大きな転換が必要となります。
その転換の場として新入社員教育があります。企業の一員になるために、この時期に何を求められ期待されているのかということ(仕事への取り組み姿勢、周囲の人との関わり方など)を知識と体験から学びます。
ビジネス社会の厳しさやマナーの本質、一人ひとりの仕事がつながって初めてチームとして成果をあげられること、その難しさと達成感をビジネスシミュレーションを通して体感します。
それらの中から多くの「気づき」を得て、自発的・自律的な行動ができるプロへの成長を促します。
彼らがビジネスキャリアを積み重ねそしてふり返ったとき
「あの新入社員研修は忘れられない‥」「ビジネスの基盤づくりがあの場にあった‥」
いつでも思い起こせる、記憶に留まる学習の場を私たちは大切にしています。
ケース 内定者〜新入社員 プロフェッショナル人財育成プログラム

新入社員研修はもちろんのこと、内定後の秋から入社半年後のフォローアップ研修まで、約1年間にわたって定期的に研修を実施し、組織人としてのプロフェッショナル人財を育てるプログラムです。
担当講師が受講メンバーに寄り添い、1年間しっかり成長をサポートします。
4回にわたる集合研修は、入社前後の若い人財に必要で、やる気や潜在能力を引き出すテーマで行います。
- 自己理解、学生と企業人の違いについて理解を図り、マインドを醸成する
- ビジネスマナー、仕事の進め方
- チームで仕事を達成すること〜個人からチームワークの世界へ〜
- 入社後の職務を振り返って、自己の役割を認識し、2年目までの課題を形成
プロフェッショナル人財育成プログラムの特徴「仲間意識、プロ意識」

約1年の期間をかけ、「採用内定者」を「プロ意識を持った社会人」に成長させていきます。
プログラムは下記のタイミングで実施するのが基本ですが、企業ごとに時期が異なる場合は個別に対応をしています。
- 内定者が確定した秋
- 入社を直前に控えた2〜3月
- 入社直後
- 入社半年後、振り返りが必要な秋
企業のメリット
- 研修、という密度の濃い内定者フォローが実施できる。
- 内定者からの信頼や愛着が高まる。(辞退の防止)
- 入社前に同期のコミュニティーが形成される。(連帯感が早期退職の防止)
- マナーや仕事の進め方について事前に習得して入社するため、一刻も早い戦力化に繋がる。
- 内定者ブルーの防止
内定者のメリット
- 入社前の不安が取り除ける。相談できる相手が見つかる。
- 入社前から、会社の一員として迎えられる実感を持てる。
- 早くからプロとして活躍できるよう、予行演習ができる。
受講者の声 終了アンケートより
- 内定者懇談だけでなく、研修もあると聞いて驚きましたが、ビジネスマナーやビジネス文書などは入社前に勉強できて良かったです。
- 名刺入れの購入や持ち物の確認など、人事に相談するには抵抗のあるような事も気軽に相談できる相手(同期や講師)ができた。
- マナー研修前にテキストを渡されて、正直面倒に思いました。しかし、入社の時にビジネスマナーを一通り勉強していたので、不安が少なかったです。
日本ODコンサルタンツは、お客様のお悩みやご要望に合わせてオリジナルの研修プログラムをご提案いたします。
このようなご要望にもお応えいたします。
- 入社式の前後の研修だけで、密度を濃く研修したい。
- 入社前に、ビジネスマナーだけでなく、会社理解または商品理解に繋がるプログラムにしてほしい。
- 内定者の相互交流に役立つよう、集合教育以外のバックアップもしてほしい。