下記のテキストをクリックすると、各行(アルファベット)の用語と解説文が表示されます。
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| あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 |
| アルファベット別 | |||||||||||||||||||||||||
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ま行 での検索結果
MECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)
ミッシーもしくはミーシー。「相互に排他的な項目」による「完全
な全体集合」を意味し、簡単に言えば「もれなく、ダブリなく」。
ロジカルシンキング研修で紹介するほか、マーケティング、商品企
画、調査項目の選定など、網羅性が求められる場面で活用できる切り口。
マズローの欲求五段階説
研修中に紹介することのある理論です。
アブラハム・マズロー(1908年~1970年 A.H.Maslow アメリカの心理学者)による欲求段階説。人間の欲求は5段階のピラミッドのようになっていて、底辺から始まって1段階目の欲求が満たされると、1段階上の欲求を志すというものです。
底辺側から紹介すると、生理的欲求→安全の欲求→親和の欲求→自我の欲求→自己実現の欲求。
生理的欲求と安全の欲求は、人間が生きる上での衣食住等の根源的な欲求。
親和の欲求とは、他人と関りたい、他者と同じようにしたいなどの集団帰属の欲求。
自我の欲求とは、自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める認知欲求。
自己実現の欲求は、自分の能力・可能性を発揮し、創造的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求のことです。
しばしば、従業員のモチベーションを高める為、職場環境を整えることの必要性をうたう理論として紹介されます。
メンター&ブラザーシスター&OJTリーダー
新入社員などの「指導責任者」のこと。管理職など直接の上司の他に設定して、新入社員が気軽に相談したり、こまめに状況報告したりという機能が期待できます。
また、メンター側にも、指導スキルを身につけたり、自らが修得できていないジャンルについて指導をきっかけに修得したりという、支援技術の成長が期待できます。
メンバーセンタード
受講メンバーを中心(センター)に考える、研修のすすめ方です。
ところで、研修はどんなペースで進めるのがよいでしょうか?
研修には時間の制約もあり、時間内に達成したい目標があります。
すると必然的に「何時までに何を」という
学習のタイムスケジュールを立てることが自然です。
しかし、予定時間内に予定通りの学習を、ということにとらわれすぎると、受講者のことがないがしろにされてしまいます。
日本ODコンサルタンツでは、
効果測定や昇格試験目的の研修などの特殊な研修を除いて、
メンバーを中心において考え、
メンバーのペース進行スタイルを推奨しています。
講師の予定した通りに進める研修ではなく、
参加者一人ひとりの学習の進み具合に目を向け、
関心事項に応えながら「対話的」に進行する、高度な進行スタイルです。