下記のテキストをクリックすると、各行(アルファベット)の用語と解説文が表示されます。
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| あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 |
| アルファベット別 | |||||||||||||||||||||||||
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さ行 での検索結果
アクティブリスニング(積極的傾聴)
積極的に人の話に耳を傾けること。積極的傾聴。部下指導育成、特にコーチングやカウンセリングの分野でよく用いられる手法。
受動的(パッシブ)に話を聞く際、自分の考えを差し挟んでしまうのに対し、積極的に相手の話に耳を傾け、相手の話をより良く聞くことに着目した概念。
相手の話に共感する姿勢で、
1.承認(なるほど、わかります)
2.言い換え(つまりXXということですよね)
3.質問(YYは具体的にはどういう意味ですか?)
などの関わりを持つ。これらによって話し手の「しっかり聞いてくれている」という満足感に繋がる。
~研修では、ステップアップ型の実習を通じて、積極に人の話に耳を傾けられるよう、トレーニングします~
メンター&ブラザーシスター&OJTリーダー
新入社員などの「指導責任者」のこと。管理職など直接の上司の他に設定して、新入社員が気軽に相談したり、こまめに状況報告したりという機能が期待できます。
また、メンター側にも、指導スキルを身につけたり、自らが修得できていないジャンルについて指導をきっかけに修得したりという、支援技術の成長が期待できます。
事前課題、事後課題
集合研修の前後に個別に実施する課題のこと。
事前課題から浮き彫りになる諸問題を、一人ではなく、講師や受講者同士でその問題に取り組むことで、新しい気づきや対処法を発見でき、自信やスキルアップにつながります。
代表的な事前課題は、
・研修への期待や、現在抱えている課題をシートに記入する
・研修前に上司と面談を行い、この研修をきっかけにどうなって欲しいか自分への期待を確認する
・参加する研修のテーマについて、現在の理解度・スキル利用歴などを整理する
(コーチングについて、書籍を読んだことがありますか?部下にコーチングを実施していますか?等)
で、事前課題の実施によって受講者の問題意識を高め、研修に対する動機づけを行います。
事後学習は実務との連動(職場活用・定着化)を目的にするものが多く、実際にそのスキルを使用した際の記録をつけるものや、職場での活用の状況と活用時の課題点などを挙げ、今後につなげるものをご用意しています。
公開講座と社内研修の効果の違い
企業内(社内)研修
会社独自の課題・問題の共有化ができること、さらに、その具体的な掘り下げができる点がメリットです。個人の能力開発とともに、集団の能力開発・合意形成が必要な場合、または対象者が多く、繰返し開催する場合は、社内研修が適しています。
公開(社外)研修
異業種交流による異質なものとの触れ合いや他流試合、昇進・昇格者の人数に制約されない研修機会の提供、というメリットがあります。一方で、業界や会社の特性は割愛されることと、職場に帰ってからの実践面がフォローされない点が懸念されます。特に、職場の事情にこだわりを持つ受講生の場合、その場では一般論に耳を傾けても、職場に戻ると実行に移さない、というケースが考えられます。