2008.12.01
<注目の研修> 新入社員を"迎える側"の準備は整っていますか?
内定者研修の実施、新入社員研修の準備と、
人事担当者の皆様もお忙しくなさっていることと思います。
新入社員の早期の戦力化、イキイキと仕事をし定着してもらいたい
という期待のもと、
新入社員研修など、様々な計画を立てていらっしゃるのではないでしょうか。
ところで、新入社員を迎え入れる側の準備はいかがでしょうか。
新入社員には周りの先輩を見習って自ら学び、成長してもらいたい、
...ではなかなかうまくいかないようです。
そして、育成の担当者を制度化しても、その指導担当者に任せっきりでは
効率的な指導が達成されるとは限りません。
新入社員の成長には
「きめ細かい継続した個別指導」が不可欠なのです。
その効果的な実施ために、新入社員教育担当者研修をおすすめします。
●ブラザーシスター研修
●OJT担当者研修
●新入社員指導員研修
●メンター研修
制度の実情にあわせてプランニングしていきますが、
共通して目指すのは実践的な「支援・育成スキル」を身につけることです。
<新入社員教育担当者研修:研修のねらい>
1.指導育成スキルの習得。新入社員を指導し、育成するための実践的スキルを身につける。
観察スキル、傾聴スキル、伝えるスキル、承認のスキル、フィードバックスキルなど。
2.新入社員が研修後も職場で実践行動し続けられるよう、支援するスキルを身につける。
PDCAを意識した育成、動機づけ、など
3.新入社員の育成計画を作成し、計画的にサポートする体制を整える。
育成計画シート、仕事マップなどに基づく育成計画の作成。
指導担当者のみが研修を受講するプランはもちろん、
新入社員とともに計画するプランもおすすめです。
新人に対する「きめ細かい継続した指導育成」のために、
育成担当者が、実践的な指導育成スキルを身につけるプログラムです。
更に、指導育成することを通して、育成担当者自身が成長し、
ひいては人が育つ職場風土づくりに大いに役立ちます。
さらに詳しくは...お気軽にお問い合わせください